ミネラルウォーターと浄水器のメリットとデメリット

ミネラルウォーターと浄水器のメリットとデメリット

 

水道水以外の水を飲料水として利用する場合には、ボトルに入ったミネラルウォーターを定期的に購入するか浄水器を蛇口に取り付けて水道水を浄水した水を飲む、という二つの方法があります。

 

ミネラルウォーターと浄水器を使う上では、それぞれメリットとデメリットがあります。

 

 

■ミネラルウォーター(ボトルウォーター)のメリット

 

 

1.2L入り1本100円〜200円と比較的安価

 

2.様々な地域(各国、国内)のミネラルウォーターを選べる

 

3.ミネラルが摂取できる

 

4.コンビニや量販店などで無くなったら、いつでもどこでも購入できる。

 

5.半年〜一年間以上など長期保存ができるので災害時の備蓄として使える。

 

 

■ミネラルウォーター(ボトルウォーター)のデメリット

 

 

1.容器に使っているペットボトルが実は体に良くない

 

2.ペットボトルが毎回ゴミになる

 

3.水(地下水)を大量に採掘して運ぶというのが、砂漠化に繋がり自然環境に良くない。

 

4.採掘場所やボトリング工場が信頼できない場合がある。

 

 

 

■浄水器のメリット

 

 

1.高価な機種を使えば、99%近く不純物(放射性セシウムなど)をほぼ取り除ける。

 

2.浄水に多少時間が掛かるが、浄水器の浄水量の分だけきれいな水が使えるので、飲み水だけでなく料理などにも気兼ねなく利用出来る。

 

3.定期的にフィルターの交換は必要だが、1Lあたりの価格については、使用量によっては、ミネラルウォーターよりも安くなる。

 

 

■浄水器のデメリット

 

 

1.初期費用や定期メンテナンス(フィルター交換)など価格が高価。

 

2.浄水してしまった水は雑菌が増えやすいので、長期保存には向かない。

 

 

以上が、私が実際に使用したり、調べてみたミネラルウォーターと浄水器の比較(メリット、デメリット)になります。

 

個人的には、普段使いとしては浄水器の使用をおすすめしますが、災害時の備蓄用として厳選したミネラルウォーターを保存しておくという選択が良いと思います。

 

 

 

浄水器の選び方

 

>ミネラルウォータ(ボトルウォーター)の選び方